ソフトテニス経験者の強み ~フォアハンド~

こんにちは。なまけものです。
久しぶりの更新になりますが、本日はソフトテニス経験者の強みについて書いていきたいと思います。
私は小学校~高校まで、約8年間ソフトテニスを経験してから、硬式に転向したので、そこら辺の経験を書いていければと思います。
今回は第1回目ということで、「フォアハンド」について書いていきたいと思います。

ソフトテニス経験者のフォアハンド

ほぼ同じ道具を使って行う硬式テニスとソフトテニス。共通点も多いです。
最も共通点の多いものが「フォアハンドストローク」なのではないかと思います。

テニスの中で最も頻繁に使用するショットですが、ソフトテニス経験者の強みは何といっても「身体全体を効率的に使って打つことができる」、つまり強打ができるということだと私は考えます。
ソフトテニスはボールが柔らかく、あまりボールが飛びません。その条件下で速いボールを打つためには、身体全身を効率的に使い、ボールに効率的に力を伝える必要があります。
ソフトテニス経験者は普段の練習で効率的な身体の使い方を練習しているため、強打できる下地をすでに持っています。

ただし私の場合、ソフトテニスのスイングをそのまま使っては硬式ではミスを連発してしまいました。
素のままでうまく打てる方はいいのですが、うまくいかない方は参考にしてみてください。

フォアハンドのコツ

私が硬式に転向した際に意識したことは、「中ロブを打つ」感覚でストロークを打つことです。
ソフトテニスの時のシュートボールのつもりで打つと、ネットに突き刺さることが多かったのです。
私なりに理由を考えたのですが、「ボールとラケットの接触時間が短い」ことが原因なのではないかと思います。
おそらく私のフォームはインパクトの瞬間に少しボールを持ち上げていたのでしょう。その猶予がなくなったため、ネットに突き刺さることが多かったのかなと。

ただ、「中ロブを打つ」意識をすることで、スピンのかかったボールが安定して打てるようになります。この状態を続けることで硬式にも徐々に慣れていき、最終的には強打も打てるようになりました。
なので、うまくいかない方は「中ロブを打つ」ことを意識して、慣れてみてはどうでしょうか?

最後に

今回はソフトテニス経験者のフォアハンドについて記載しました。
感覚も近いものがあるので、いろいろとできることが多いショットだと思います。
今回ご紹介したコツを参考に、自分の武器と言えるように磨いてみてはいかがですか?