テニス初心者がまず行うべき練習2~ラケット遊び~

こんにちは、なまけものです。
今回は「初心者がまず行うべき練習」その2をご紹介します。
前回の記事を読まれていない方はこちらからぜひご参照ください。

ラケットの扱いに慣れる

前回ご紹介した練習でボールとの距離感をある程度つかめるようになったと思います。
ボールとの距離感が掴めたら、次のステップはラケットの扱いに慣れることです。
どのように当てれば、どの方向にボールが飛ぶのか、どの程度飛ぶのかという感覚を養っていきます。

さて、ではどのようにラケットの感覚を養えばよいのでしょうか?
私の回答はリフティングとドリブルです。

◆リフティング
上方向に向かってボールを落とさないように打ち続けます。
目標回数を決めて、それを達成できるようにしてみましょう。

◆ドリブル
下方向に向かってボールを打ち続けます。
コツはボールの頂点で打つことです。

この練習の目的はラケットの感覚を養うことです。
慣れてきたらリフティングとドリブルを交互にやったり、その場に留まるのではなく歩きながらやるなど、変化をつけてみましょう。
様々なパターンを練習することで、多角的にラケットを使うことができ、応用が効きやすくなります。

最後に

今回はラケットに慣れる練習をご紹介しました。
ボールとの距離感を掴み、ラケットの感覚もつかめれば、ラリーをする下準備は整いました。
なので、次回はラリー練習の導入方法をご紹介します。