初級者が試合で意識すべきたった1つのこと

こんばんは、なまけものです。
テニスを始めてラリーが続くようになると、練習の中でも試合に混ざる機会が増えてくと思います。
そこで本日は「初級者が試合で意識すべきたった1つのこと」について書いていきたいと思います。

さて、では「初級者が試合で意識すべきたった1つのこと」とは何でしょう?
私の回答はずばり、「3本以上相手コートへ返球すること」です。
最初のうちは相手前衛に決められても構いません。とにかく自分からミスをしないことが大切です。

なぜ3本以上の返球?

では、なぜ「3本以上相手コートへ返球すること」が大切なのでしょうか?
初級者の試合を見ていると、1番の得点源は「相手のミス」です。
つまり、3本以上続けることでミスの頻度が減り、相手のミスを引き出すことができます。

また、3本も返球してもらえれば、前衛もポーチに出るなど、何かしらかやりようがあります。
上手い人と組んでいるときは、きっとペアの人が何とかしてくれます。

さらに、試合を通じて自分の技術向上も図れます。
練習のラリーと違い、相手も点を取るためにあの手この手を使ってくるでしょう。
その中でもラリーを続けられるようになれば、どのような相手にも対応できるようになっていくでしょう。

つまり、「3本以上相手コートへ返球すること」は下記のメリットがあると言えます。
・自分のミスを減らし、相手のミスを引き出すことができる
・ペアの動く余地を作れ、得点の機会が増える
・試合を通じて技術向上できる

最後に

初級者の方は「足を引っ張ったらどうしよう」と試合に消極的になられる方が多くいます。
人間最初から上手くできるわけがありません。失敗を重ねながら学び、成長するのです。
ただ漫然と試合をするのではなく、何か目的意識をもって試合に臨めば、自ずと結果もついてきます。
ぜひ、テニスを、試合を楽しんでください。