5本打ち | 練習メニュー

練習概要

3本打ちよりも少し長い、実践的な練習となります。この練習も3本打ち同様に
打つ方向は固定せず、球出し側に前衛をつけて、その前衛と駆け引きしながら返球します。

1本目はクロスに深めに出されたボールを
2本目はクロスに浅めに出されたボールを
3本目はストレートに出されるロブを
4本目はストレートに出される深めのボールを
5本目はセンター気味に出されるチャンスボールをそれぞれ返球します。

個人的には時間が許すのであれば3本打ちより5本打ちの方がより実践に近いのでお勧めです。

目的

・試合の中でよく使うショットを身に着ける。
・前衛のプレッシャーに慣れる。
・前衛のポーチの練習。

ポイント

・前衛はポーチに出る練習も兼ねているので、積極的にプレッシャーをかけていく。(ただし後衛が委縮しすぎる場合は調節が必要)
・後衛は球出しの方向(試合では後衛)にただ返すのではく、パッシングやロブなどの練習もすること。(練習していないショットは、試合ではほぼ使えません。)